自動ドアの構造

自動ドアの構造

自動ドア構成部品

  • モーター及びギアボックス
    モーター及びギアボックス
  • 制御部品・電源ユニット
    制御部品・電源ユニット
  • ベルト
    ベルト
  • 上レール・ベース台板
    上レール・ベース台板
  • 吊部品
    吊部品
  • センサ
    センサ

用途・取り付け方式・重量・環境により各種あります。

価格

片引自動ドア交換工事の場合

片引自動ドア基本セット価格 ¥200,000〜(税別)

[セット内容に含まれるもの]

・自動ドアモーター・プーリー ・制御部品 ・ベルト ・上レール及びベース ・吊部品 ・起動センサ ×2
・補助光線スイッチ ・作業料金 ・出張諸経費

※ご予算や現地状況に合わせて、実際に現地調査を行い、ご相談の上、お見積り致します。

設計・施工

設計・施工の流れ

  • 1

    お問い合わせ

    まずはお電話、
    メールフォームにてお問い合わせください。

    お問い合わせ
    ↓
  • 2

    現場の調査

    自動ドア技能士によるお客様の現場を見させていただいて、問題点やご要望をヒアリングさせていただきます。困っていることや、気になっていることなどお気軽に何でもご相談ください。

    現場の調査
    ↓
  • 3

    設計

    お客様のご要望に合わせて、製品の選定・自動ドアの設計をいたします。

    設計
    ↓
  • 4

    お見積もり

    お客様のご要望に応じたプランとお見積もりをご提示させていただきます。

    お見積もり
    ↓
  • 5

    施工

    お客様のご要望に応じたプランとお見積もりをご提示させていただきます。

    施工
    ↓
  • 6

    完成・保守点検

    工事が終了し動作チェックを行った後、お引き渡しとなります。
    その後の保守点検も総武ドアサービスにおまかせください。

    完成・保守点検

防護柵のご案内

防護柵のご案内

自動ドア用防護柵は、自動ドアの扉が動く際に扉とフィックスガラスとの間にヒトや物が挟まれたり、ドアに衝突するのを防ぐための柵です。自動ドアには複数のセンサーが取り付けられていますが、それらのセンサーは扉を開閉させることを主目的としており、戸袋でヒトや物が挟まれるのを防ぐためのセンサーが設置されいているケースはほぼ皆無です。戸袋における接触事故を防ぐことのできる一番の解決策が自動ドア用防護柵なのです。
 
 
防護柵が有れば子供が自動ドアの開閉時にはさまれることを防ぐことができます。

防護柵の商品案内

防犯対策

鍵の交換

棒かぎ錠は組み合わせが少なく、キーが一般に出回っている場合があります。
防犯性の高い鍵へ変更をお勧め致します。

修理例

棒かぎ錠から扉を加工しサムターン・U9シリンダー錠へ変更

修理例 交換前 交換後内側 交換後外側
防犯グッズの商品案内

自閉式ドアの施工・修理・交換

総武ドアサービスでは自閉式ドア・フロアヒンジドアの販売施工も行っております。
ご希望、予算に合わせて最適な最適なプランを提供させて頂きます。

引戸クローザー

扉を手で開くことにより、閉まるときは、ブレーキ制御しながら、自閉します。

●油圧形スライドクローザー

部品をステンレス製にすることで、浴室用としても、使用可能です。

●巻き取り形スライドクローザー

フロアヒンジドアのメンテナンス

フロアヒンジドアの開閉機構は床に設置されており、常に雨や風の影響を受けています。 自動ドアと同じように、常日頃のメンテナンスや保守は欠かせません。 知らないうちに水が溜まっていたり、錆ていたり、オイル漏れを起こしている場合があります。

修理例

  • フロアヒンジドアのメンテナンスイメージ1 風雨の影響を受け閉りが悪くなったフロアヒンジドア
  • フロアヒンジドアのメンテナンスイメージ2 外蓋を開けたら水が大量にたまっていたので水抜き作業
  • フロアヒンジドアのメンテナンスイメージ3 扉取り外し作業
  • フロアヒンジドアのメンテナンスイメージ4 扉を取り外したら下部アームが折れていた
  • フロアヒンジドアのメンテナンスイメージ5 扉下部 アームが折れフレームが膨らんでいる
  • フロアヒンジドアのメンテナンスイメージ6 アームを交換し扉取付直し
  • フロアヒンジドアのメンテナンスイメージ7 作業完了